生理の出血量の異常
出血量が180cc以上だったり、日数が10日間以上続いたりと、量が多すぎる場合を過多月経といいます。反対に、出血量が少なくて月経が1?3日間で終わってしまう場合を、過少・過短月経といいます。過多月経の原因としては、子宮内膜症や子宮筋腫、子宮がんの危険性が、過少月経は、子宮の発育不全や卵巣ホルモンの分泌異常、無排卵月経の危険性があるので、一度、婦人科を受診しましょう。
また、生理時にレバー状の血の塊が頻繁に出る場合も、念のために診察を受けたほうがいいでしょう。
なお、ピルを飲んでいる場合や閉経が近くなった場合にも出血量は減りますがこれらは心配ありません。
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