生理不順は早めの治療を!
生理不順を軽く考えている人が少なくないようですが、これはホルモン異常による病気の一つです。卵巣と下垂体との連携がうまくいっていないのですから、放っておくと排卵がなくなり、子宮や卵巣も萎縮して、不妊症になる恐れがあります。さらに、ホルモン異常は女性の体にさまざまな悪影響を及ぼします。例えば、体重が減って副腎皮質ホルモンの分泌が低下すると、女性ホルモンは分泌されなくなります。胸のふくらみもなくなり、肌や髪のつやなくなります。
生理不順の治療は、スタートが遅れれば遅れるほど困難になることを、肝に銘じておきましょう。
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